留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。

家族で留学201日目 コロナウイルスでのアメリカの状況〜遂にロックダウン(封鎖)命令が発令されました

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます。

日本でも報じられている通り、アメリカ国内でコロナウイルス感染が広まっています。迅速に対応しているものの、感染は広がっています。ここテキサス州ダラスは感染者が特に増えている地域になります。

家族で留学している私たちが今どのような状況なのかをお伝えしたいと思います。

まず、ここCFNIという学校はちょうどMID TERMという中間試験が終了し、一週間の春休みに入ったところでした。本来でしたら明日から今学期の後期が始まる予定でした。しかし、一週間春休みが延長され、来週から予定していたクラスも全てオンライン授業となりました。これは学期末まで変更されず、残りの期間は全てオンライン授業となりました。クラスメイトと会うことが出来ずに残念です。

そして、学校と連動している次女NOAのプレスクールは学期中全てお休みとなりました。よってホームナーシングとなります。また、長女YUAの小学校も春休みが延長され、学校からホームスクーリング用の資料や指示が出ています。また、担任の先生がフェイスブックグループを開設し、そこでライブストリーミングでの授業をやる予定となっています。

ということで、子ども二人とも学校が無いのでホームスクーリングと子守りを私たち親が協力して進めていくこととなります。しかし、私も学生ということもあり、妻を支援しつつ私も勉強をしなければなりません。今後は特に夫婦が協力してチームワークを大切にする必要があります。妻はデザインの仕事があればそれもしなければいけないので、実は妻が一番大変です。

しかしながら、私たち家族は元気に過ごしています。心は平安を保っています。こちらの全ての教会は10名以下で運営しなければならない指示が出ているので、私たちの教会を含め、基本的にライブストリーミングでの礼拝となっています。今日は日曜日だったので、10時から子どもたち二人のためのキッズチャーチ(子ども礼拝)を行いました。こんな最中ではありますが、長女のYUAが本日信仰告白しました!ハレルヤ!
そして、10時30分から私たち親の礼拝をライブストリーミングで捧げました。私たちの教会のライブストリーミング礼拝はこんな感じです。↓

ICCダラス ライブストリーミング礼拝Mar22

最低人数で運営しています。しかし、神様は空間を超えて私たちに働いてくださっています。この全ての状況をご存知であり、そしてご計画を持っておられる神様を賛美します。

ここダラスでは犯罪も増えてきており、夜は銃声も聞こえます。(それは以前からですが苦笑)最近はマスクを強奪される事件があるようで、、、それなに?っていう感じですが、人々が焦ってきてるのは間違いないようです。なので、これまで同様に日中でも学校の敷地の外には車以外では出ません

そして、その流れから遂にここダラス市内でロックダウン(封鎖)=家から出るなという命令が下りました。

Shelter-at-home order issued for Dallas County's residents and workers
A shelter-at-home order goes into effect at 11:59 p.m. Monday in Dallas County in an effort to try to contain and stop the spread of the coronavirus.

私たちは必要最低限(食料を買いに行く、病院に行くなど)以外の外出は2週間してはならないこととなりました。家族以外の人とは6フィートの距離をおかなければならないようです。カリフォルニアではこれに違反すると罰則もあるようです。それくらいの徹底ぶりで感染拡大防止策が講じられています。

以前から外食産業は全てTO GO(持ち帰り)またはドライブスルーという形で徹底されています。経済に大打撃のようですが、それよりも感染拡大防止に一気に舵を切っているという印象です。

上記の状況により、学校の独身者の殆どは実家に戻っています。ただし、留学生に関してはまだ残っている人もいます。私たちは特に家族帯同で来ているので帰国はしません。日本でも米国からの入国者に隔離するという対応が発動したので、今帰ってギリギリと言う感じです。それよりは、ここに残る方が家族全体で考えたときにベストだと判断しています。

一旦ロックダウン命令が発動されたので、指示に従っていればコロナウイルスに感染する可能性はかなり低くなると思います。なので、ある意味で安心感もあるというのが正直なところです。そういう意味では行政がガッツリ判断して命令を下してくれるのはふわふわしなくてありがたいです。

今日は家族寮で誰かが賛美を始めていました。みんなの微妙な距離感が切なくもありますが、こんな仲間とともにこの状況を乗り越えていける恵みに感謝します!

引き続きお祈りで支えてください。ありがとうございます。

ご支援を必要としています

私たち家族は人生とこの先の道を神様にお捧げし委ねています。私たち家族には皆さんのご支援が必要です。もしお心が与えられましたらお祈り並びに献金をいただけましたら感謝です。主の御心がなりますように。

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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