留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。

家族で留学6日目 ダラスの教会に行きました。

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます!

ダラスに来て初めての日曜日を迎えました。
生まれて初めてのアメリカの教会は、素敵な出会いによりインターナショナルクリスチャンチャーチ(以下ICC)に行かせていただきました。

インターナショナルクリスチャンチャーチのHP

ICCはテキサス州ダラスにある日本人教会です。CFNIの学生の多くがこの教会に通っています。また、現在日本で活躍されている宣教師や牧会者の方々の中にも、このICC出身の方が多くいらっしゃいます。なので、教会員の方々や牧師先生との会話の中にも、既に繋がりのある日本の友人知人のお名前を伺うことが出来ました。

外観はまさにアメリカの教会って感じで、広い土地にドンっとあります。

日本人教会ですが、全員が日本人というわけではなく色々な国の方が集っています。ただ、日本語対応できる方が多くいますので、そういう意味ではとても安心できます。

賛美も英語と日本語両方でやるので無理が無く、フルバンドでとてもパワフルです。グーグルの評価にも既に書かれていますが、教会の方々が開放的で親切で雰囲気が明るく優しい感じです。いくらクリスチャンと言っても、初めて行く教会はやっぱり緊張します。しかし、その緊張も入ってすぐに無くなりました。娘たちも、まだ時差ボケの中、最後には帰りたくないというほど楽しくお友達も出来ました。

神様の御業のようなお話がありましたのでシェアします。

英語礼拝の牧師先生の娘さんが先週、「NOAちゃんが来る」と突然言ったというんです。「NOA」という名前の子は既にお友達でいるようなので、ママさんは「NOAくんのことじゃないの?」と聞いたたということです。ところが娘さんは、「違うよ。女の子のNOAちゃんが来るよ」と言ったというんです。「どういうこと?」と結局わからないまま終わりました。

Kii
Kii

確かに、女の子の名前で「NOA」は割合としては少ないですからね。

そして、今日の朝牧師先生の奥様(ママさん)がCFNJまでお迎えに来てくださり、私たちと初めて会いました。それまでもちろん私たちの娘の一人がNOAという名前というのは知るはずもありません。まさかのまさか、本当に娘さんの言うとおりに女の子のNOAちゃんが教会に来たのです!私もママさんもびっくりでした。娘さんは来るはずだったNOAちゃんと出会い、今日楽しく遊びました^^

神様はこのようにして、私たちに示してくださいますから感謝します。

「強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」
旧約聖書 ヨシュア記 1章9節

神様は見えないけれど、確かに私たちと共にいて導いてくださる。試練の先にある光を準備し、そこに到達するまでの助けと導きをくださる。ますます主により頼み、信仰が強められるよう願っていきます。

今日の証しも、お祈りで支えてくださる方々がいらっしゃるのでこのように神様が応えてくださいました。いつも本当にありがとうございます。

この一年間、本当に多くの証しをいただきましたが、こちらに来てからもまた次から次へと神様が証しをご用意してくださり本当に感謝です。引き続き、宜しくお願い致します。

明日は初めての授業と子どもたちのプレスクール(先週は時差ボケで行けず)です。楽しんできます!

主任牧師の国沢則隆先生と
この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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