留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。

家族で留学22日目 【証し】日本コミュニティ祈り会が始まりました。

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます!

私たちの家族留学も20日を超えました。なんだかんだであっという間に時間が過ぎていく気がします。

近況と共に、表題の祈り会についてお伝えします。

長女のYUAがバレエを始めました。

緊張の中、教室へ進むYUA

CFNIの教会が子ども向けに開催しているカルチャースクールの一つです。
受講料は1セメスター(9月から11月末まで)で$15(約1,500円)というありえない金額です。
早速Amazonで、受講料の3倍のお金を出してバレエ用の靴と服を買いました。緊張気味ですが、ダンスが好きなYUAなのですぐに慣れると思います。

相変わらず、天気はいつも晴れです。雨が降りません。曇りもほとんどありません。とにかく毎日晴れです。空と雲がとてもきれいで、空好きな私はそれだけですごく幸せになれます。

昼だけではなく、朝焼けや夕焼けもきれいです。神様が作られた色々な色は、それだけで美しいです。空は青、朝と夕方は赤に決めた神様は素晴らしいお方です。

さて、前回の記事で書きましたが、こちらに引っ越してきて必要な物がほぼ全て与えられました。なので、ようやく人を招くことが本格的にできるようになりました。

 

 

そんな中、私たちからではなく他の方から、日本人の集まり・祈祷会をやりたいというお話が上がり、結局私たちが理想としていたことが実現しました。

神様は本当にいつも、私たち夫婦がわかりやすい形で御心を示してくださいます。私たちの力の外で確実に働かれ、導いてくださること感謝です。

私たちは、7月まで足立区の教会で仕えていましたが、その時に広い部屋を与えられていました。それは私たちが以前から望んでいた<人を招き、交わりと祈祷会をする>ために必要な条件でした。

Kii
Kii

ずっと願い、お祈りしていたことです。でも、その実現は神様の時があると思い委ねて待っていました。

昨年から今年にかけては、その広い部屋が本当に十分用いられて、毎日のように青年を招き、食事をし、涙をし、賛美し、祈り色々なことを分かちあいました。

いつしか、自宅が若者の居場所となっていきました。

 

ユースミニストリーにおいても、霊的リバイバルを味わい尽くした一年間となりました。

2018年のクリスマスには、ユースミニストリーに関わった当初には想像も出来なかったスキット(演劇)を披露しました。

クリスマスの2018年度ユーススキット(セリフ無し演劇)
私以外の全員が中高生で編成しています。
この半年後、上記動画の主要メンバー4人が高校3年生のためユースを卒業し、残されたユース(中高生)と私とスタッフ一名で再び同じスキットを披露することとなりました。
「足立区イースターを祝う会」で披露した2019年度ユースのスキット
この2回のスキットにはたくさんの証しがあります。この子たち全員が神様の子どもであり、そして、その愛を受ける私たち大人が本当に愛した子どもたちです。私たちには二人の子どもがいますが、他人の子をこんなに愛せる大人になれた恵みにただただ神様への感謝しかありません。
試練と祝福が満載のミニストリーでした。

この流れを受けて、私たちはアメリカへの留学をこのように考えていました。
それは、学びの期間でもあると共に、神様がその機会を与えてくださるならば、この夫婦・家族が一体となって、ここにいる日本人(特に若者)に仕えたいということでした。その大きな一つが家に招いて交わりをし、祈祷会をすることでした。

日本での手続き中、こちらの寮の情報は全く無く、家族の人数と予算だけを参考に<2bedroom small>という部屋を選択しました。ある意味、私たち家族にとって選択はこの一つしかありませんでした。それが、奇跡的に一番広いスペースのある部屋であり、そして床が新品カーペットという他の部屋よりも格段に人を招きやすい場所でした。

いつもいつも神様は、私たちが選択する以上の選択を与えてくださり、私たちの考えにも及ばない結果をもたらしてくださいますから感謝します。

本当に不思議と話しがトントン拍子で進み、昨日初めての日本コミュニティの食事会と祈祷会を開くことができました。

食事はみんなが持ち寄りました。

食事の後に、みんなで賛美をし祈りをして終わりました。
なんだかんだで深夜に差し掛かろうかというところまでみんなで盛り上がり、素敵な時間を過ごしました。そして、なんと今回この場所にはクリスチャンでない日本人青年も含まれていました。神様が全てを働かせ導いてくださっていることに感謝します!!

23人が集まれるスペースに感謝します!

 

 

私たち新入生のために先輩たちが祈ってくれました。

 

こんな恵みあふれる一週間を過ごし、また新たな一週間を迎えます。自分の人生がドラマを見ているように展開していくこの恵みを一生かけて世界中の人と分かち合っていきたいと思います。

いつもお祈り頂いている皆さん、本当にありがとうございます!

 

 

 

ご支援を必要としています

私たち家族は人生とこの先の道を神様にお捧げし委ねています。私たち家族には皆さんのご支援が必要です。もしお心が与えられましたらお祈り並びに献金をいただけましたら感謝です。主の御心がなりますように。

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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