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[JP][KO]家族で留学1年と135日目 牧師按手、日本宣教師登録がされました。

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます。

間もなく帰国というところで、妻の在留資格認定証明書取得のための更なる追加書類請求とCOVID-19に関わるPCR検査陰性証明書のところで四苦八苦しています。しかし、主の御心に従ってとにかく自分ができることを沢山の方に協力頂きながら進めています。

僕たちの滞在期限(グレイスピリオド)も迫っていて、これ以上アメリカにいることは出来ません。来週には日本へ向かいます。まずはKiiのフライトができるようになること。そして、家族4人が揃って日本に入国出来たらとても嬉しいです。もちろんそれは僕たちの願いであって、主の御心が同じであれば必ず叶えてくださるでしょう。いつどんなときでも、主に信頼を置くならばそれが僕たちの人生にとって最善です。感謝!

そんな中、ついにFMC(Christ For the Nations Institute Fellowship of Ministers and Churches)より牧師按手をいただくことが出来ました。

自分としては、いわゆる牧師というタイトルではなく、これまで以上にServant(サーヴァント:仕える者)として生きていく人生のスタートだなという気持ちです。コロナを象徴するマスク着用の最小人数での按手となりました。元々は11月に按手式が予定されていましたが、スタッフにコロナ感染者が出てしまいキャンセルとなりました。そして、帰国が迫る中、ギリギリ個別に按手をいただくことが出来ました。

これは僕の努力ではなく、今ブログを読んでくださっているお一人おひとりのお祈りとご支援の結果です。感謝いたします。

そして、僕はこの留学の流れの最初に「外国人と共に宣教する」という召しが与えられていました。それは、海外宣教ではなく日本を一旦出て、海外から宣教地として日本を見ることでした。

そして、宣教地として福島県南相馬市が与えられた時の御言葉の最後に

万軍の主はこう言われる。「その日には、外国語を話すあらゆる民のうちの十人が、一人のユダヤ人の裾を固くつかんで言う。 『私たちもあなたがたと一緒に行きたい。 神があなたがたとともにおられる、 と聞いたから。』」

ゼカリヤ書8:23

と、僕たち家族だけではなく多くの人たちがこのミニストリーに加わってくださる約束が与えられていました。そして、それは奇跡的なというより、信仰の中で主の必然のめぐり合わせによって本当に与えられました。

Kingdom Global Ministriesの日本派遣宣教師としてメンバー登録されました。

日本人なのに日本宣教師?という感じだと思いますが、それは2018年に僕が韓国の宣教大会で頂いた召しがそのまま実現したということです。

福島にピンが打たれました

そして、僕たちは家族だけで福島の地に宣教に行くのですが、その後ろにはこのブログをお読みの方、そして留学で出会ったCFNIの学生や先生たち、FMCのメンバー、アメリカの教会の家族、そしてKingdom Global Ministriesの派遣宣教師や各国リーダーたちの祈りの支えがあります。神様は結局10人どころではない方々を僕たちの支えとして与えてくださいました。

これまでの伝道、宣教の働きの中で最も必要なものは祈りの支えだと感じています。僕たちが知っている方々もいらっしゃれば、恐らく僕たちがまだ知らない方々も祈ってくださっていると思います。全員に直接お会いして感謝を伝えながら互いにお祈りしたいところです。しかしそれは難しいので、派遣される福島の地で皆さんのイエス様から流れる愛を流していくことが皆さんへのお返しであり望まれていることだと思って尽力します。

ロックダウンの時にお迎えしたハムちゃんとの別れに号泣。不安を和らげてくれてありがとう。

福島でやる具体的なことはまだ何も決まっていません。やりたいことは沢山あります。でも、本当にやるべきこと、主が望まれていることを僕たち家族と与えられる仲間とともにやっていきたいと願っています。僕たちの宣教は「Serve」仕えることがキーワードです。それは、イエス様が神様でありながら人となられてそして、人に仕えたからです。そのへりくだりと愛を実践していき、福島が祝福の島(Blessed iland)と福音の島(Gospel iland)になることを願いつつ歩みたいと思います。

日本への帰国について引き続き覚えてお祈り頂けましたら感謝です。

 

黒川 康敬、Kii、Yua、Noa

残りのアメリカ留学のためにご支援をお願いします

残りのアメリカ留学生活と日本宣教準備のために皆さんのご支援が必要です。日本帰国後は福島県南相馬市へ移住して、復興支援と宣教の働きをする予定です。もしお心が与えられましたらお祈り並びに献金をいただけましたら感謝です。主の御心がなりますように。

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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