留学家族のブログです。留学生活とクリスチャンライフスタイルについて書いています。初めての方はこちらをクリックの上、自己紹介をご覧ください。
Language switching

[KO][JP][EN]家族で留学1年と140日目 帰国2日前に帰国を断念しました。その詳細を説明します。

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます。

先に結論をお伝えします。
今回、日本に帰国することを断念しました。あと1学期CFNIで学びをし、来年5月に再度帰国に向けて調整したいと思います。

皆さんご存知の通り、日本への外国人の新規入国が28日から停止となりました。

僕たちは29日(日本30日)の帰国に向けて準備していました。Kii(韓国人)は日本人配偶者になるので本来は入国できる条件に含まれるのですが、現在査証(ビザ)を持っていないので一般外国人になります。日本の行政書士を通して在留資格認定証明書申請が受理されたという段階です。

Kuro
Kuro

実は今年の5月からビザの準備を始めたのですが、行政書士と相談の上、コロナの様子を見ていました。ギリギリまで粘った上で11月には手続きをスタートしたのですが間に合いませんでした。

入管に問い合わせたところ、もし入国許可がおりたとしても恐らく30日など期間限定になるでしょうとのことでした。この時点でシナリオはこのような感じです。

1,Kiiが日本に入国できない
2,入国出来たとしても期間限定で、その間にビザが取得出来なければ韓国へ行かなければならない

上記2つの条件の可能性がかなり高く、それに加えて新規ビザ発行を1月末まで停止しているので、配偶者ビザの発行がされない可能性があります。1月末でこの措置が終わればいいのですがその確約はありません。そうなると、いつ再会できるかが不明な状態が続きます。

更に、現在二人の娘の韓国パスポートが韓国にあるので、娘たちは韓国に入る事ができません。ということは、妻のビザが発行されるまでは僕と娘二人の3人で日本に住むことになり、宣教活動のスタートはずっと先になる可能性が出てきました。

チケットの予約が完了した6時間後にこの措置が発動したので、今回は神様からのストップであり、さらなる祝福の導きだと受け取りました。僕たちの計画よりも神様の計画が最善だから、それに従っていきたいと思います。物の処分やパッキングもほぼ済んだ形でしたが、また再度アメリカ生活をスタートします。

家族が離ればなれになることよりも、家族が共にいることを優先し、与えられた条件の中で日本宣教をスタートしたいと思います。今回日本の地に立って宣教することは先延ばしになりましたが、宣教活動自体はスタートしたいと思います。インターネットを活用して、自分たちのできるところから始めます。

追加で与えられた学びは、「Biblical Counseling Major」-ビブリカルカウンセリングメジャー-です。僕は12年前にCDAというキャリアカウンセリング資格を取得し、これまで教会での働きや家庭の中でもカウンセリング手法を実践してきました。今回その経験や知識を土台にして、聖書的カウンセリングの理論と実践を学びたいと思います。

それをさっき決めました。今回は僕たちの選択、僕たちの計画ではないので、神様からのオプションなんだなと感じています。ここに意味があるからそうなさるのだと思います。日本宣教の地として福島県南相馬市が導かれたときも同じでした。僕たちの計画とは全く異なる結果が与えられました。僕たち夫婦は完全に主に委ねながら、与えられた条件の中で自分たちにできる最大限のアクションを協力して進むということに同意して歩んでいます。

あと、1セメスター、5月まで留学家族は延長することとなりました。つきましては、いつもいつもお願いばかりなのですが、次回1セメスターの分の学費が必要となりました。もしお志が与えられましたら、学費のためのご献金を頂けましたら感謝です。

何より、お祈りによって支えられています。今後もお祈りを通して留学家族を支えて頂けましたら幸いです。

企画されたドラマではなく、現在進行系のリアルドキュメントだからこその展開です。ここに神様の演出が加わっています。応援と共に、是非僕たちのクリスチャンライフそのものを楽しんでください。今後とも、黒川ファミリーを何卒宜しくお願いします。そして、これをお読みの全ての方の主にある平安の年末年始を黒川家族全員でお祈りしています。

 

黒川 康敬, Kii, Yua, Noa

教会開拓のためにご支援をお願いします

アメリカテキサス州から福島県南相馬市へ家族で移住しました。11月から12月には教会を開拓する予定です。もしお志が与えられましたらお祈り並びに献金をいただけましたら感謝です。主の御心がなりますように。

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

Yasunori Kurokawaをフォローする
お知らせ
留学家族|家族でアメリカ留学する宣教家族ブログ
タイトルとURLをコピーしました