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メールを頂きました。悩みに悩んで決断したオンライン礼拝を神様は最大限用いられる

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます。

私は興奮しています。それは、この状況下でも福音宣教が前進していると感じるからです。

今世界中の教会が同じ苦しみを味わっています。それは、みんなで集うことができないということでしょう。オンライン礼拝の実施に関しては様々な意見があります。目に見えないウイルスへの対抗手段が人と人との接触を控えるということ自体、教会だけではなく人間全体にマイナスの影響を与えていることはだれもが感じておられることと思います。

しかし、この状況下で神様は働いておられることを実感します。それは、現在私がオンライン礼拝をサポートしている日本の教会の牧師先生から頂いたメールで知りました。

クリスチャンでない方が、オンライン礼拝のメッセージを聞いているという事実です。これはどれだけすごいことでしょうか。ある意味、今回のコロナによらなければこのようなきっかけは無かったとも言えると思います。

オンライン礼拝が素晴らしいということではなく、オンライン礼拝をも神様は用いられるということです。このご主人と娘さんのためにお祈りいただけましたら感謝です。

こんな悲惨な状況を数ヶ月前の私たちは想像だにしませんでした。そして、それは今現実のものとなっています。目に見えない、予測のできない不安が私たちを押しつぶそうとしています。

しかし、このような暗闇の中にイエス・キリストは来てくださった。暗闇の中の光です。光の中では光は輝いて見えません。暗闇だからこそ見える光があります。それは、世の中というよりも、自分の心の奥の奥確かに存在している暗闇です。その暗闇を見つけることができるのはこのような一件最悪とも言える状況のときなのではないでしょうか。私にとってはそれがガンだったわけですが、今のこの時期が多くの方の人生に大きな変化を起こすことがあるのだと思います。

必死にオンライン礼拝にチャレンジする教会、ソーシャルディスタンスと三密を避けながら最低人数で礼拝を守っている教会、毎週郵送で説教を送付する教会、それぞれのやり方でベストを尽くして福音宣教の足を止めない私たちに、神様がそのままでおられるはずがありません。神様はお一人おひとりのそのチャレンジを共に歩んでくださっています。

また全員が一同に会して礼拝ができる時、これまで普通だったその礼拝が最高の喜びになることを神様はプレゼントしてご用意してくださっておられることでしょう。それまでは忍耐が求められますが、世界中の兄弟姉妹と共にこの忍耐を乗り越えていきましょう!

ご支援を必要としています

私たち家族は人生とこの先の道を神様にお捧げし委ねています。私たち家族には皆さんのご支援が必要です。もしお心が与えられましたらお祈り並びに献金をいただけましたら感謝です。主の御心がなりますように。

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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