留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。
最終学期の授業料のご支援にご協力下さい

CFNIでの学びが最終学期となります。これまでのご支援に感謝申し上げます。現在、最終学期の授業料のご支援をお願いしております。何卒、宜しくお願い致します。

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家族で留学235日目 期末試験、現状とこれからの予定など

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます。

一昨日娘二人がほぼ同時に発熱しまして、これは遂にコロナ感染かと思い隔離していましたが、お祈りして寝たら昨日熱が下がり元気になりました。ハレルヤ!

昨年の8月にアメリカに来て、留学生活も235日になりました。日本にいたときはしょっちゅう病院に行って、夜中の緊急診療も何度行ったのかわからないくらいです。でも、アメリカに来てからはそのようなことが無く、一度も病院にかかっていません。感謝です。私の、ボンドで留めている前歯も取れること無くくっついています苦笑。ブログには書いていない病気や怪我も多少はあったのですが、今の所病院に行かずにお祈りだけで治っています。特に長女の癒やしの祈りがよく効きます。

私は引き続き今学期はオンライン授業を継続しています。午前8時からオンラインでのワーシップに始まり、一日で3つの授業を受けます。毎日アテンダンスクイズ(出席を認めてもらうためのテスト)を受けなければならず、これが留学生には少し難題な時もあって大変です。これまでの授業なら、授業に出れば出席になっていたところが、クイズに正解しないと出席にならなくなっています。

オンライン授業の様子

そして、来週から今学期の期末テスト期間になります。既に2つのレポートは提出しました。できるタイミングを見てどんどんやっていかないと、遅れる可能性があるので今は質よりスピードを重視しています。あまり勉強が得意でない私は、無遅刻無欠席と提出物の提出100%というところで誠実さを出すしかありません。

留学あるあるか分かりませんが、よくアメリカ人からテスト内容や提出物についての質問をされます。いやいや!こっちが教えて欲しいわ!と思います。なんか、そんなラフというか気楽というかいいんですよね。それはそれで。日本の勤勉さや素晴らしいサービスも良いですし、アメリカのちょっとラフな感じもまた味があっていいです。先生はガム噛んだり、ものを食べたりしながら授業しますし、タトゥー入ってる率が高いのも日本とはかなり異なる文化だなって感じます。いちいちそういうことを批判しないというのもなんか日本人としてはありがたいんです。いい意味で他人を気にしないし認める、自分スタイルで行くみたいな。

CFNIの日本人学生がほとんど帰ってしまって、そしてロックダウンということもあり、私たちの得意分野である、「若者を家に呼んで食事食べながら祈り会からの夜まで遊ぶミニストリー」ができない状態です。特にCFNIの学生たちは将来の大切な働き手でもあるので、私たち夫婦もここでできる世界宣教の一部と捉えていました。それが奪われた状況で、今は少しずつ来年から始まる自分たちのミニストリーについて祈りと話し合いをしています。

既にあの頃が懐かしい(2019年10月)

私たちの信仰のルーツや礼拝・賛美のスタイル、これまでの奉仕やミニストリーで学んだこと、TCUやCFNIでの神学的学び、そして家族4人で協力してできること・・・などなど様々な角度から、神様は私たち家族にどんなミニストリーを望まれているのかを祈りながら探っています。

 

妻のKIIがシングルマザーの下で育っていることと、私自身の過去のことなどを踏まえつつ、いま志として与えられているのは、夫婦関係・親子関係の部分です。また、私たちはProdigal ministry(プロディガル(放蕩)ミニストリー)と名付けているのですが、元クリスチャンたちへのアプローチです。これは特に私が放蕩息子だったということもあるので、信仰生活をしていたけれど今はクリスチャンとして生きていない人たちへのアプローチです。日本には元クリスチャンという人たちがかなりの数いるのではないかと考えています。

そんなこんなで時には大激論になることもありますが、夫婦でミニストリーについて話すことも既に働きが始まっていると考えながら今の生活を過ごしています。そして、まずはじめに私たちの子どもたちがその重要な宣教の担い手であるという認識で、信仰と希望と愛がしっかり根付くように根気強く育てています。子育ては最重要ミニストリーと位置づけています。

神様が創ったもの素晴らしさ感じながら愛を育む

夫婦共に、今の私たちの素晴らしい生活はイエス様によってなされているということに感謝し、この幸せを私たちだけでとどめてはいけないと考えています。これを未来につなげていくことを最大ミッションとして与えられた使命に生きていきたいと思います。

いつもお祈りお支えいただいている皆さんありがとうございます。こんな長いブログも最後まで読んでいただけて本当にありがとうございます。お祈りがなければ、今の私たちはありません。お祈りによって支えられています。今は距離が離れていますが、同じ神様が私たちと皆さんのところに同時にいてくださり、また、その神様は聖書に出てきているまさしくその神様であり、永遠の御国までも私たちと共にいてくださるから感謝します!

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

ご支援を必要としています

私たち家族は人生とこの先の道を神様にお捧げし委ねています。私たち家族には皆さんのご支援が必要です。もしお心が与えられましたらお祈り並びに献金をいただけましたら感謝です。主の御心がなりますように。

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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