留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。

家族で留学77日目 サマータイムというものを初めて経験した結果

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます!

アメリカに来て間もなく3ヶ月となります。今のところカルチャーショックなどなく順調に生活が出来ていて感謝です。ただ、異文化理解でいうところの、まだハネムーン期にあると思うのでこれからどうなるかという感じです。異文化理解をTCUで学んできてよかったです。

画像:国立大学法人 福井大学 https://www.u-fukui.ac.jp/international/study_abroad/management/

また、私はCFNIという学校の中で生活しているので、アメリカでの生活というよりはアメリカにあるCFNIという学校での生活と言ったほうが良いかもしれません。ここは60カ国以上の人が住んでいるので単純にアメリカとは表現出来ない部分があります。いずれにしても、海外に初めて住んでいて今の所大丈夫だということは言えます。

そして、今回人生で初めてサマータイムから通常の時間に戻るという経験をしました。

サマータイム(夏時間)とは、日の出時刻が早まる時期(3月~11月)に、時計の針を1時間進め、太陽の出ている時間帯を有効に利用することを目的として、欧米を中心に導入されています。

 

11月2日から3日に変わったタイミングで、1時間時計を戻します。なので、3日はこれまでよりも1時間多くなります。11月2日の夜通常通り寝ても、次の日の3日は本来起きる時間に起きたら1時間早く起きることになります。逆に言えば、1時間多く寝られるということです。

そして、11月2日は土曜日でしたので、1時間戻る日がちょうど日曜日で礼拝があったんです。みんな混乱しないかなと思いましたが、きちんと1時間戻った時間の朝10時(戻さなければ11時)に礼拝が始まりました。特に混乱はありません。

自分の時計は自分で1時間戻さなければいけないのですが、スマートフォンなどインターネットに繋がっているものは自動で1時間戻るとのことでした。なので、その瞬間を見たいと思い0時まで起きていたのですが、なんの変化も無く0時1分になりました。もしかすると午前1時になった瞬間に0時に変わるのかもしれませんね。また来年サマータイムになる時に確認したいと思います。

言っても1時間のズレですから特に不便はないと思っていたのですが、意外に時差ボケのような感じが2日続きました。眠くなる時間がいつもより1時間早くなりますし、朝はまだ早い時間に目が覚めます。人はとても巧妙に作られているなと感じました。人の体内時計は正確ですね。このたった1時間のズレも体は違和感を感じるのです。そんなことでも神様の創造の力を感じました。

4日目の今日になると、1時間遅れた時間が通常の状態にほぼなったように感じます。子どもたちもいつもと同じ時間に寝るようになりました。これまで日本でしか生活していなかったので、今回サマータイムというものを経験できてよかったです。何気ないこんなことが、また1つアメリカ文化ということですから。じっくり味わいたいと思います。

 

ご支援を必要としています

私たち家族は人生とこの先の道を神様にお捧げし委ねています。私たち家族には皆さんのご支援が必要です。もしお心が与えられましたらお祈り並びに献金をいただけましたら感謝です。主の御心がなりますように。

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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