留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。

家族で留学1日目 学校(CFNI)にチェックインしました。

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます!

知人の家からCFNI(学校)へチェックインしました。
受付会場の様子

ドアはスタッフが開けてくれ、全力で歓迎のお出迎えをされました。みんなとハイタッチをして受付に並びました。

担当アドバイザーのクラウディアさんと(時差ボケの娘たちと)

今後入学する予定の方のために流れをご説明します。
学校オフィシャルの説明動画です。(英語)

1 受付(チェックイン)

はじめにチェックインに並びます。
ここで総合的な手続きをして、学生ごとにその後の流れを説明されます。
インターナショナルの学生なので、英語も簡単にゆっくり話してくれました。

2 インターナショナル学生の手続き(I-20)

次にインターナショナルの学生に必要な手続きに進みます。
ここでは、家族のパスポートとプリント済みのI-20が必要です。I-20を忘れずに持っていきましょう。

3 英語チェック

次に英語力のチェックを受けます。CFNIの英語の先生が少し会話をして、最終的に受けるテストか何かの日時を教えてくれます。

Kuro
Kuro

「最終的にある英語の何か」を受ける前に記事を書いているので情報が薄くてすみません!

4 レジストレーション(支払い)

学校のPCを利用して履修登録を行い、最終的に決済へと進みます。
オンラインでクレジットカード決済が可能です。ここは神様の備えを信じてクリック!

5 ハウジング

続いて住居(家族寮)の手続きです。
特にやることは無く、事前に希望した<SMALL-2LDK>の鍵をもらいます。

6 セキュリティ

最後に学生カードを作ります。
学生番号は受験の時からずっと利用し続けてきた番号です。写真はその場で撮影です。なのでコンディションを整えていきましょう笑

学生カードはこんな感じです。帽子もオッケーみたいです。

以上で、チェックイン手続きの完了です。
私たちはこのあと、家族寮の担当者の方に部屋まで丁寧に案内していただきました。

それでは、CFNIの家族寮がどんな感じなのかお見せしたいと思います。受験予定のご家族は参考にして下さい。
私たちの部屋は<2 Bedroom, 1 Bath (small)>で、6種類ある大きさのうち3番めのものです。2つのベッドルームと1つのバス(洗面台、トイレ、お風呂が一つの空間にある)実際にはこれにリビングとダイニングキッチンがあります。

玄関を入ってすぐリビングです。12畳くらいあると思います。
高そうなソファは既に置いてありました。
玄関を入って左にダイニング・キッチンです。
ダイニングはこんな感じです。テーブルと椅子も既に置いてありました。こちらはアンティークな感じ。
こちらがキッチンです。電気コンロ、オーブン、冷蔵庫完備です。
写真の印象よりも通路が広めで、大人がすれ違えます。余裕があるキッチンです。
バスとベッドルームにつながる廊下です。
私たちは玄関から靴を脱ぐスタイルです。アメリカの人はここを土足で進むんだと思います。
きれいに掃除してあるので、はじめに土足にするか、靴を脱ぐか決めておくと良いかと思います。
こちらが通常バスと言われる空間です。お風呂(シャワーがメイン)、トイレ、洗面台がセットになっています。
古さや落ちない汚れはアンティークだと思えば良くて(苦笑)、全体的に作りがしっかりしています。
洗面台です。左のノブがお湯、右が水です。お湯の方は熱湯が出るので子供には触らないように指導しました。
突き当り左の小さい方のベッドルームです。大きさは8畳ほどだと思います。
子供が自立するまでは仕事部屋兼ゲストルームにしようかと思います。
右のベッドルームです。こちらは10畳近いんじゃないでしょうか。広いです。
必要なベッドは、言えば必要な数だけくれます。
左のベッドルームのクローゼットです。普通に部屋です(笑)
ゲストが来た時はゲストの荷物を、普段は祈りの部屋として利用しようと思います。
大きい方のベッドルームのクローゼットです。
4畳半位あるので、こちらはアパートの一室です(笑)

 

お部屋の代金だけで、電気・ガス・水道・インターネットが全てコミコミです。総合すると、とても安い住宅費になります。日本の感覚からすると、なんか申し訳ないくらい素晴らしい空間です。特に小さな子どもがいると、思いっきり駆け回れる広いお部屋はとても助かります。

この部屋でまた私たち家族のドラマが始まります。数多くあるであろう試練も、神様の備えだと信じてしっかり乗り越えていきたいと思います!

ご支援を必要としています

私たち家族は人生とこの先の道を神様にお捧げし委ねています。私たち家族には皆さんのご支援が必要です。もしお心が与えられましたらお祈り並びに献金をいただけましたら感謝です。主の御心がなりますように。

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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