留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。

必要な人に必要なタイミングで会わせてくださる

今週の日曜日には、MEBIGで有名な愛隣チャペルキリスト教会へ行ってきました。

愛隣チャペルキリスト教会のHPへ

愛隣チャペルキリスト教会の訪問は4度目ですが、新会堂になってから初めての訪問でした。

愛隣チャペルキリスト教会はMEBIGで有名ですが、私が個人的に感じるこの教会の素晴らしいところは、ウェルカム感です。

4度目とは言っても、私たちのことを知っている人などほんのわずかです。スタッフの人たちからしたら、知らない家族がやってきた!という感じです。

しかし、教会の雰囲気と礼拝スタイルがオープンな感じなので、

Kuro
Kuro

オープンというのは「心が」オープンということですよ

こちらも自然とオープンしちゃうんですよね。
そして、何と言っても挨拶です。誰にでも挨拶します。青少年自然の家でキャンプをやった時を思い出す感じでした。私は接客サービスをプロとしてやってきましたので、挨拶の大切さを知っています。挨拶はただのマナーではなく、

「あなたがそこに存在していいですよ。私はあなたの存在を認めていますよ」

というメッセージです。だから、人への攻撃で一番効果があるのは無視することです。挨拶は、相手の存在を認めること、そのように習ってきました。

Kii
Kii

子供の頃から習慣づけたいですね

そのような意味では、誰にでも元気に笑顔で挨拶する教会の文化風土というものはとても大切に感じます。喧嘩してても、きまづくても、相手のことが嫌いでも挨拶だけはする!これは悪い結果は生まない気がしますね。

Kii
Kii

喧嘩中は厳しいかも

Kuro
Kuro

・・・

ちょっと長くなりましたが、みんながフランクに垣根なく挨拶してくださるのでウェルカム感を感じずにはいられないのが愛隣チャペルキリスト教会です。新会堂のことではなく、あえてソフトである人にフォーカスをしてみました。

そして、このブログの表題にあるように、今回素晴らしい出会いをすることができました。私たち家族にとっても必要な人、相手にとっても必要な人、お互いに必要であった人と出会うことが出来ました。

これからの私たち家族の宣教活動について必要な情報を彼は経験しており、また、彼は留学を考えているとのことでした。しかも私たちが行く学校もその候補の一つ。

私のブログが役に立つと言ってくれました。私は、たった一人でも役に立つ人がいるならばとこのブログを初めましたのでとても嬉しい一言でした。

思い返せば、私たちが宣教の祈りを初めてから一年間、神様は私たちに必要な人たちに出会わせてくださいました。

Kuro
Kuro

特にお祈りで支えてくださるサポーターの方々

自分たちのお祈りだけではなく、お祈りでサポートしてくださったので神様の御心を知ることが出来たとだと思います。
留学に至るまでの証しはまた別記事で公開したいと思います。

今週出会わされたこの出会いにも感謝しつつ、これからの道も神様が一人また一人と出会うべき人に出会わせてくださることを願います。また、私たちを通してイエスさまに出会う方も出会わせてくださいますように。期待して進んでいきます!

 

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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