留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。

家族で留学79日目 マジで?日本の感覚では荷物を取り逃すアメリカ宅急便の常識

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます!

ここテキサス州ダラスは現在、気温のアップダウンが激しい季節になっています。
朝-2℃になったこの日、お昼にはTシャツ1枚でも大丈夫なくらい暑くなりました。
ちなみに明日の最高気温は23℃、明後日の最低気温は-2℃。その差25℃!!2日間で25℃もの気温差があります。
周りも私たちもみんな風邪気味でなかなか治りません。本格的な冬になるまではこんな感じなのかな〜

さて、最近日本の両親から荷物を送ってもらう機会がありました。利用したのは郵便局のEMSです。

EMSは早く到着する分、船便に比べ配送料が高いです。今回は食品なども送ってもらったために、そもそも船便で送ることが出来ずEMSで送ってもらいました。

アメリカは日本に比べ、宅配便が自由な感じです(苦笑)

Kuro
Kuro

一応、表現を柔らかくしています。適当とか雑という意味なんですが。

例えば、Amazonの荷物ですと

こんな感じで玄関前に置いていきます。Amazonプライムですと日本と同じように早く届くのですが、書留ではなく玄関前に置いていく感じです。

ただ、ちゃんと届けたよという意味で、ドアをコンコンとノックだけしていきます。でも、ドアを開けたら配達員の姿はなく、荷物だけが置いてあります。

こんな感じなので、実際には荷物が届いているはずなのにまだ届いていないという状況もよくあるようです。

この荷物預かってるよ。誰の?みたいな投稿がFacebookによく投稿されます。

不在が多い場合、再配達よりもこのシステムの方が荷物を早く受け取れるのでいいのですが、その分盗難も含めて紛失する確率が高くなります。ただ、配達員の負担は日本の比べ物にならない位低いのではと思います。日本の再配達も今後改善が必要なのは各メディアでも報じられています。

そんな背景がありながら、今回全世界ネットワークの郵便局の宅配便を利用したわけです。発送したよとの連絡から数日が経ち、既に届いていてもいい日になったのですが一向に荷物が届かない。

たまたまUSPS(アメリカの郵便局)のスタッフがアパートに配達をしているようだったので声をかけました。

私「EMSの大きい箱持ってますか?私たちは202号室です。」

配達員「事務所にあるから、取りに行って後で届けます。」

よかった〜!やっぱり到着してたんだ〜
税関を通ってアメリカ入りしてるなら大丈夫だ。

しかし、それは幻想に過ぎませんでした。
待てど暮らせど、その日EMSの荷物が届くことはありませんでした。

次の日、集合ポストを見るとこんなものが入っていました。

不在票です。よく見ると、届けたのが、私たちが配達員に会った前日だったんです。その日は一日中ほとんど家にいたはず。なのになぜ不在票が入っているのか。そして、その次の日に会った配達員は、なぜ私たちの荷物を持たずに私たちのアパートに来ていたのか。

なぜなら、郵便局受け取り可能な日がその不在票を発見した日の次の日だったからです。ということは、基本的に配達員は車に荷物を持っているはず。じゃ、なぜわざわざ事務所に取りに行くと言ったのか。

私たち夫婦はこちらに住んでいる人やブログなどをを頼りに、USPSの配達について調べました。すると、

まず、USPSはかな〜り自由

もちろん悪い意味ですよ。

はじめから配達をせずに、不在票だけを置いていくパターンも多いらしいです。だから、不在だろうが、家に居ようが関係なくいずれにしても届けてくれないということです。

そもそも届けることすらしないなんて想像していませんでした。確かに、今回の荷物は20kgを超える大物。それを玄関まで持ってくる確率はかなり低いということを教えられました。そして、アドバイスとしては、発送元に問い合わせ番号を確認しておいて、逐一オンラインで状況を確認するということでした。

Kii
Kii

なので、サプライズで荷物を送るというようなことは出来ません。

そして、いよいよ到着するという時は、自分からUSPSのトラックに行って取りに行くくらいしないと最短でゲットすることは出来ないとのこと。

今回は友人が郵便局まで連れて行ってくれて、保管されている荷物を無事に受け取ることが出来ました。

日本だったら大問題になりそうな配達文化。日本人って本当に真面目なんだなと改めてその素晴らしさを実感しました。それと共にここに来て感じることは、もっと気を抜いてゆるくやってもいいんじゃないかという場面が結構あること。それで十分成立している文化もあるんだなと感じます。

いい意味での気の抜き方をこの文化で経験していきたいと思います。今後どんなアクシデントがあるのか、期待して生活したいと思います!!

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この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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