留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。

家族で留学14日目 英語の授業が始まる

皆さんこんにちは!黒川です^^
いつもお祈りとご支援をありがとうございます!

日曜日のご報告から。

今週の日曜日は塩谷達也さん美和さんご夫妻のコンサートがありました。
以前美和さんの証しをちょっとだけ伺ったことがありましたが、今回は達也さんの証しを聞く機会がありました。素晴らしい証しでした。これは絶対聞いた方がいいです。もし塩谷さんご夫妻とお知り合いで証しを聞いたことが無い方がいらっしゃれば、是非聞いてみてください。

ライブ中の塩谷さんご夫妻

 

ランチはハンバーガーでした。

午後は牧師先生にスーパーへ連れて行っていただきました。

同級生ご夫婦と一緒に。

 

本の陳列が自由すぎる。

 

お菓子が派手すぎる。

 

では、本題に入ります。

月曜日に初めての英語の授業がありました。
同じレベルのクラスには日本人が3人、他はブラジル人、ベトナム人、韓国人などです。

内容は日本では中学生英語の文法なので難しくはないです。ただ、説明が全部英語なのでついていくのがやっとです。分からない時に分からない部分を英語で質問し、その返答ももちろん英語です。
まだ英語脳が完成していないので、脳が回転しまくってとても疲れます。でも、この環境こそ英語を言語として習得できる秘訣なのだと思い楽しんでいこうと思います。

クラスメイトの外国人の中で、特にブラジル人は英会話能力に関して言うとペラペラです。クラスの中で最も私が英語が出来ないのではと思うくらいの環境です。しかし、他の授業が大ホールでやっている関係で友だちが出来ないのですが、英語の授業は少人数なので友だちになれます。

一回の授業が3時間と、意外とみっちりやるので助かります。少しずつ英文法をやり直しつつ、日常会話で実践していきたいと思います。

最も重要な神学の授業はというと、理解度4%位に少し上昇しました。それでも、みんなが笑ったり拍手したりしている時にいつもぽかんとしている状況です。外国人の友だちにはいつも「僕にはこの授業の英語はとても難しい」と弱音を吐いていますが、みんな親切に励ましてくれます。もしかすると、励ましてもらうために弱音を吐いているのかもしれません。そんな私にとって、心からのその一言が力になります。

留学生という立場になり、授業だけではなく生活の中で色々な学びがあります。TCU(東京基督教大学)時代に、もっと留学生に話しかけてあげればよかったと思います。

Kuro
Kuro

英語が出来ないから話せないんですけど、日本語でいいから話しかけて友だちになってあげるのがいいかも。

英語の授業で英会話能力が伸びた先輩の話を聞いているので、ひとまず英語の授業からがんばります!引き続き、お祈りお支えください^^

メインの礼拝会場のお散歩。
お散歩中にリスを発見!
留学生支援の為の物品寄付施設。色々な物がもらえます。
ご支援を必要としています

私たち家族は人生とこの先の道を神様にお捧げし委ねています。私たち家族には皆さんのご支援が必要です。もしお心が与えられましたらお祈り並びに献金をいただけましたら感謝です。主の御心がなりますように。

この記事を書いた人
Yasunori Kurokawa

茨城県ひたちなか市出身
32歳で男性乳がんになった数少ない日本人クリスチャン。
お酒、タバコ、夜遊び、お金稼ぎ…相当な回り道をして、現在神様の道をまっしぐら!?2019年8月からアメリカテキサス州の神学校に家族で留学。
現在妻と娘2人の4人家族。神様の次に家族を愛するパパ。

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