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ルールの中にある本来の自由

日大アメフト部のタックル事件が話題です。当該選手のことを思うと心が痛いです。
本来スポーツは、ルールがあるから楽しいわけです。ルールがあるからその範囲の中で試行錯誤し、チームで協力するわけです。チームのトップがそのルールを破る指示を出すというのは本末転倒な気がします。

考えてみれば、私達の人生にもルールが必要です。
ルールがなければ無法地帯になってしまいます。私はずっと自由を求めて生きてきました。特にお金に関する自由を求めてきました。20代は億万長者になるために多額のお金を自己投資に使ってきました。ついには、人を騙してでもお金を儲けたいと思うようになりました。毎日が苦しかったです。人間が考える自由は実は不自由なのかもしれません。

しかし、神様はがんを通して私の魂に触れてくださり、それが神様のルールから外れたことであるとわかるようにしてくださいました。
世の中には法律というルールがありますが、それと共にマナーや倫理という罰せられないルールも存在します。そして、聖書には神様が作ったルール、神様が私達に望んでいることが書かれています。私達人間を作った神様が作られたルールの中で自由に生きる人生こそ、クリスチャンとして生きていく素晴らしさだと思います。私達の人生のトップであられる神様は間違った指示をされません。今日も神様が作られたクリスチャンとして生きていくルールの中で自由に生きていきます。

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