留学家族のブログです。留学生活とクリスチャン生活について書いています。
最終学期の授業料のご支援にご協力下さい

CFNIでの学びが最終学期となります。これまでのご支援に感謝申し上げます。現在、最終学期の授業料のご支援をお願いしております。何卒、宜しくお願い致します。

詳細はこちら

このサイトについて

はじめまして。
このサイトは、パパが突然アメリカに留学することになったある家族のブログです。

留学は2019年8月から。場所はテキサス州のダラスです。

もともとはパパが個人的に書いていたブログなので、過去の記事はアメリカ留学とは無関係です。むしろ、7年間やっていた韓国語教室の内容が多いです。

これからは、家族で留学ってこんなに大変なんだとか、こんなに素晴らしいんだという様々なことを赤裸々に書いていきたいと思います。これを書いているのは留学が決まり、まだ留学先に行く前。なぜ今の時点でそのように思ったのか。それは、留学準備の時点でとても大変だったからです。
もし、日本のどこかに、同じように家族で留学を考えている人がいるならば、その一人のためにブログを書きたいと思いました。

また、私たち家族はクリスチャンです。そして宣教を召されています。そのような意味で、これからの若い世代のクリスチャン夫婦、家族の励ましになることが出来たらという思いもあります。

私たちが、突然留学に行くことになったのは神様の召しです。家族で留学をするということは良いこともある反面、覚悟と犠牲が必要です。その点も踏まえて、参考になればと思いました。

留学家族メンバー

父:黒川 康敬(Yasunori Kurokawa)
40歳。妻子持ちでアメリカ留学の張本人。ブログの主な執筆者。
茨城県ひたちなか市出身。家庭の事情により18歳で自立。大学生活と学費をアルバイトと奨学金で乗り越える。それと同時に大学デビューで非行。クラブ通いとナンパ、酒、タバコに明け暮れる。社会人になってからは非行からお金稼ぎにシフトし、犠牲者があっても儲かればいいという思考で色々な副業をやり始める。そんな中、韓国語を学ぶために新大久保の教会に通い始めすぐに洗礼を受ける。(当時26歳)しかし、1年経たずに教会を離れ放蕩息子(神様から離れた生活)となる。その後独立するも全財産を一瞬で失い、婚約者にも逃げられ絶望の最中に32歳で男性乳がんになる。この時に死と人生を改めて考える。夢や希望や健康、お金全てを失った時、残ったのはそれでも愛してくれている神様だった。自己中心と神様を神様とせずにいた罪を悔い改め、再び教会へ戻り、多くの奇跡と導きにより今の妻であるKIIちゃんと結婚。結婚後TCU(東京基督教大学)教会教職課程前期を卒業し、東京都足立区神の家族主イエス・キリスト教会で伝道師として仕える。子ども礼拝、ユース(中高生礼拝)、青年支援など様々なミニストリーに関わり、2019年8月に神様の召しにより家族帯同でアメリカ留学。現在アメリカテキサス州ダラス市にあるChrist For the Nations Institute にてPastoral Major専攻中。2020年12月には日本に帰国し、日本のどこかで教会をスタート予定。


母:KII(ゴリラじゃない方)
韓国ソウル生まれ。シングルマザーのもとで育ち、幼少期はゲームとマンガにハマる。中学生のときにキングオブファイターズという格闘ゲームの大会出場。
21歳で日本留学。JLPT1級。日本大学藝術学部卒業。

デザイン工房午後3:30 代表・デザイナー兼母親。



長女:YUA 5歳
次女:NOA 3歳

 

タイトルとURLをコピーしました